アメリカ合衆国ミネソタ州立大学短期留学プログラムが終了し、学生・教員が帰国しました
アメリカ合衆国ミネソタ州立大学マンケート校での短期留学プログラムに参加した学生14名と教員2名が、2週間のプログラムを修了し、帰国しました。
研修では、看護に関する講義やシミュレーション演習への参加、Mayo Health Center大学内のヘルスセンターの見学、Health Summitへの参加、さらに今年はcommunity nursingを学ぶため、郊外のクリニックや救急医療体制の見学等もあり、とても充実した2週間を過ごしました。
また、到着時はマイナス20度の大寒波到来と重なり、大阪では経験できない雪を経験しました。週末はホストファミリーとアイスホッケー観戦やヤギ牧場の訪問、学生が日本料理をふるまうなど温かい交流の時間を持つことができ、最終日はホストファミリーと涙の別れとなりました。
ミネソタ州立大学の皆さま、ホストファミリーの皆さま、そして地域の皆さまにご支援いただいたことを感謝申し上げます。
※The Free Presに本学学生の留学の様子が掲載されました。

講義の様子

シミュレーションセンターの見学

ミネソタ州立大学出発時、ホストファミリーが見送りにきてくださいました

ホストファミリーと涙のお別れ
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