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研究情報を更新しました
越智研究員と福島助教の共同筆頭論文が国際学術誌「Supportive Care in Cancer」に採択されました
Effects of exercise on physical function, physical symptoms, quality of life, and prognosis in patients with advanced lung cancer: A systematic review and meta-analysis
(進行肺がん患者の身体機能,症状,QOL,生命予後に対する運動療法の効果:システマティックレビューとメタアナリシス)
Supportive Care in Cancer
Ochi E, Fukushima T, Katsushima U, Yamashita T, Nakano J
研究の概要:
本研究では,進行肺がん患者における運動療法の効果を検討するため,ランダム化比較試験(RCT)を対象としたシステマティックレビューおよびメタアナリシスを実施した.9編のRCTが解析対象となり,運動介入群は対照群と比較して,VO₂peakの有意な改善に加え,筋力および身体活動量の向上が認められた.また,倦怠感の軽減やQOLの改善も運動介入と関連していた.一方,生命予後に関する報告は1編のみであったため,メタアナリシスには至らなかった.以上のことから,運動療法は進行肺がん患者において,心肺機能,筋力,QOL,倦怠感の改善に有効であり,がん治療における運動の重要性が示唆された.
(進行肺がん患者の身体機能,症状,QOL,生命予後に対する運動療法の効果:システマティックレビューとメタアナリシス)
Supportive Care in Cancer
Ochi E, Fukushima T, Katsushima U, Yamashita T, Nakano J
研究の概要:
本研究では,進行肺がん患者における運動療法の効果を検討するため,ランダム化比較試験(RCT)を対象としたシステマティックレビューおよびメタアナリシスを実施した.9編のRCTが解析対象となり,運動介入群は対照群と比較して,VO₂peakの有意な改善に加え,筋力および身体活動量の向上が認められた.また,倦怠感の軽減やQOLの改善も運動介入と関連していた.一方,生命予後に関する報告は1編のみであったため,メタアナリシスには至らなかった.以上のことから,運動療法は進行肺がん患者において,心肺機能,筋力,QOL,倦怠感の改善に有効であり,がん治療における運動の重要性が示唆された.
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