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学部・大学院

研究情報を更新しました

種村学科長の共著論文が国際学術誌「Hong Kong Journal of Occupational Therapy」に受理されました

Work-support techniques used by occupational therapists to facilitate support after acquired brain injuries: A qualitative study
(作業療法士が脳損傷患者の職業支援を促進するための作業支援技術:質的研究)

Hong Kong Journal of Occupational Therapy
Kurihara R, Nagao T and Tanemura R


研究の概要
脳損傷患者の復職支援は作業療法士の重要な役割のひとつですが、その手法は個別性が高いため系統立てがされていません。作業療法士が重要と考える支援項目を質的に検討した結果、「職業生活支援」「対人スキル支援」「仕事支援」「病気・障害・意識支援」「補償措置活用支援」「目標設定支援」という6つの概念が浮かび上がりました。この研究から得られた知見から、脳損傷患者の復職支援における作業療法士の役割と貢に関する理解を深めることができます。

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