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2025年12月06日
子ども大学探検隊

12月6日(土)10時から、牧野キャンパスリハビリテーション学部棟において「からだとこころのひみつ基地探検隊」をテーマに「子ども大学探検隊」が実施されました。これは枚方市内在住および在校の小学生を対象とした事業で、今年度は16名が参加しました。
当日はリハビリテーション学部飯田寛和学部長の挨拶の後、参加者はグループに分かれて2つのブースを体験。神経体験ブースでは「からだに流れる電気は新幹線よりもはやい?」をテーマに、神経に電気刺激を与えて身体が動く実験を通して、神経細胞のはたらきを学びました。また生活達人ブースでは「からだと脳みそへのいじわるに耐え抜け!」をテーマに、視覚障害ゴーグルや腕に重りを装着して高齢者の負担を疑似的に体験することで、リハビリテーションの必要性を学びました。
最後は、各ブースを担当したリハビリテーション学部理学療法学科前澤仁志准教授、作業療法学科砂川耕作講師、同宮原智子助教から講評があり、参加者それぞれに受講証が手渡され、プログラムは終了しました。
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